「悩んでいたのが嘘のよう」5ヶ月で変わったカオリさんのストーリー

こんにちは。
Aroma Divina 代表のカオリと申します。

私はこれまで約20年間、自宅サロンを中心にのべ2万人のお客様へ施術を行い、
リンパケアやヒーリングを通して「心と身体が本来の自分に戻る時間」を届けてきました。

結婚を機に一度サロンを離れましたが、
娘を授かったあと、自分のペースでできる形で再び活動を再開。
現在はオンラインセッションを中心に活動しています。

ただ──
LCBに出会った当時は、今ほどオンラインの軸が整っておらず、
サロンの運営や今後の働き方に、どこか不安がつきまとっていました。

「このまま続けて大丈夫だろうか」
「もっと届けられる方法があるはずなのに…」

そんな気持ちがずっと胸の奥に残っていたのです。

そんな状況の中で出会ったのがLCBでした。

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🟨1|たったの5ヶ月で、月収が平均10万円→50万円へ。

—— 行動量を増やさずに売上が伸びたカオリさんの事例
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■ 1|生活費があと2ヶ月しかない──焦りと不安の中で見えていなかった“本当の問題”

LCBを受講した頃、私は本当に追い込まれていました。
生活費があと2ヶ月しかなく、
私が稼がなければ家計が回らない状況でした。

時間もお金も足りない。
やる気も出ない。
目的すら見えない。
それでも「私がやらなきゃ」と家事も育児も仕事も全部背負い、
休むことに罪悪感を抱いていました。

気づけば──

・何もしていないのにひどく疲れる
・深いため息を無意識に繰り返す
・娘と遊んでいても心ここにあらず
・夫への言葉が少しトゲを帯びてしまう

そして、そんな自分にまた罪悪感を抱く。
気づくと、同じ状態が毎日続くようになっていました。

結果としていちばん見落としていたのは、
心と身体が限界に近いサインを出していたこと。

そしてそのサインを無視し続けていたのは、
ほかでもない “私自身” でした。

②|なぜ私は“最後のお金”を振り絞って入会したのか──その理由と覚悟の正体

当時の私は、ビジネスを“ビジネス”として捉えられていませんでした。
依頼されたら動く、求められたら応える──
完全に“受け身”で、利益はほとんど残っていませんでした。

それなのに、私はどこかで“できているふり”をしていました。
売上が伸びていない事実を、具体的な数字として直視するのを避けていました。

ーー生活費があと2ヶ月分しかない。
本来なら“安全な選択”だけを取るべき状況なのに、
そのときの私は、不思議とこう思ったのです。

「このまま進んだら、きっと何も変わらない」

その感覚だけは、どれだけ目をそらしても消えませんでした。

だからこそ私は、自分に問いかけました。

「私は、何を終わらせたくて、この講座を選ぼうとしているんだろう?」

浮かんできた答えは、ひとつだけでした。

『もう、今まで繰り返してきた “がんばっても報われない” 生き方のパターンを終わらせたい。』

その“たったひとつの理由”だけで、
私は最後の力を振り絞り、LCBの受講を決めました。

③|思い込みが外れた瞬間、現実が動き出す

学びを進めていくなかで、私は自分の“誤った前提”を次々に見つけていきました。

・夫より稼いではいけない
・子育てしながら売上は伸ばせない

全部、“事実ではなく思い込み”でした。

そして象徴的だったのは──
「過酷だ」と思い込んでいた娘の初めての夏休みの月に、月収50万円を達成したこと。

その結果を目の前にして、私は一瞬戸惑いました。
“できない理由”にしていたはずのものが、実際には、それらは売上に影響していなかったことに気づいたからです。

そのときようやく気づきました。
「過酷だと思っていたのは、事実ではなく“私の思い込み”だったんだ」と。

思い込みが外れた瞬間、現実は動き出しました。

精油ボトルが、ユーカリの葉と石の上に置かれている写真
アロマセッションを行う女性と講師が向かい合う、リラックスしたカウンセリング風景

④|I先生のアドバイスで“結果にコミット”し始めたら、口コミが広がり出した

課題に取り組もうとしても、何から手をつけるべきか整理できず、前に進めない状態が続いていました。

「動く前に、“人生の方向性”を整えましょう。」

その一言で、

・私は何のために働くのか
・どんな未来に向かいたいのか
・誰を幸せにしたいのか

これらが初めてクリアになりました。

ここから私は、
ただ流されて働くのではなく、
“結果にコミットする”という姿勢に変わりました。

すると不思議なことに、
宣伝していないのに、少しずつ口コミが広がり始めたのです。

方向性が整うと、行動は無理なく成果に変わっていく。
その仕組みを初めて体験しました。

⑤|実店舗を手放すという勇気──本当に必要なものだけを残した先に生まれた余白

長年続けてきた実店舗。
そこには愛着もありましたが…

固定費・移動・体力の消耗が、
私のエネルギーを毎日じわじわ奪っていました。

しかし I先生のアドバイスで、

「手放した方が前に進める」

と気づき、実店舗を閉じる決断をしました。

そこからの変化は想像以上でした。

・固定費ゼロ
・働く場所から解放
・家族の時間に余裕が生まれる
・仕事の質が向上
・心のザワつきが消える

“余白”は、売上を伸ばすための土台でした。
それをこの時、初めて理解しました。

⑥|販売前から予約が入る──“在り方が整った人”にだけ訪れる現象

まだ講座が完成していない段階で、
「受けたいです」と予約が入りました。

内容ではなく、
肩書きでもなく、

“この人から受けたい” で選ばれる現象。

I先生は言いました。

「在り方が整った人には、こういうことが自然と起こりますよ。」

優先順位・状態管理・価値提供・世界観──
これらを整えてきた積み重ねが、私のまわりの方々に伝わりはじめた瞬間でした。

⑦|苦労しながら、月収10万円だった私が、軽々と月収30万円を2ヶ月連続達成──“売らないのに選ばれる”働き方へ

以前の私は、
毎日バタバタ働いても 月収10万円がやっとでした。

それが、LCBでOSが整い始めた途端──

驚くほど軽やかに “2ヶ月連続30万円” を達成。

金額よりも衝撃だったのは、
努力量を増やしていないのに売上が伸びたこと。

「売らないのに選ばれる」
「無理に伝えようとしていないのに、自然と届いていく」

そんな世界に、気づいたら足を踏み入れていました。

アロマオイルが並ぶテーブルで、笑顔で説明をする女性の様子

⑧|気づけば、月収50万円──“積み上がる売上”が当たり前になるまで

今の私は、以前のように無理をしていません。

・家族との関係が整い
・働き方が整い
・自分の世界観が整い
・在り方が安定し

その結果、

気づけば“月収50万円”が自然に積み上がるようになりました。

生活費が尽きる不安で震えていたあの頃とは、
まったく別の地点に立っています。

焦って、迷って、何を優先していいか分からなかったあの日々。
今は、同じ24時間でも、感じる景色がまったく違います。

毎月の数字に追われる感覚もなく、
日々の働き方を整えていく中で、仕事も家庭も以前より安定した状態になっていきました。

売上が伸びたことよりも、
“揺れずに生きられるようになった自分”に、
一番の変化を感じています。

⑨|売上への不安が減り、サロンで“お客様一人ひとりに合わせたケア”に集中できる毎日へ

働き方が整ったことで、日々の数字に振り回される時間が減り、
アロマサロンの仕事にもこれまでより余裕を持って向き合えるようになりました。

いまは、
「今日のお客様にはどんな香りが合うだろう」
「この不調にはどのブレンドが最適だろう」
と、一人ひとりの状態に合わせたケアに時間をしっかり使えています。

気持ちにゆとりが生まれたことで、
カウンセリングや施術も以前より丁寧に行えるようになり、
「自分に合わせた提案が嬉しい」といったお声をいただく機会が増えました。
サロンとして提供できている価値が、以前より明確になってきたと感じています。

また、施術後のフォローや提案にも手が回るようになり、
リピートやご紹介につながるケースも増えています。

以前は「売上どうしよう」という不安が常に頭のどこかにありましたが、
いまは“目の前のお客様に価値を届けること”に集中できる働き方に変わりました。

こうした積み重ねが、お客様との関係性の良さにもつながっていると感じています。

『香りが、あなたの毎日をやさしく整える。』というメッセージが中央に表示されたAroma Divinaのファーストビュー

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